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    <title>水虫を治療しよう！</title>
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    <updated>2008-03-24T16:08:24Z</updated>
    <subtitle>水虫は、一旦症状がおさまったとしても、水虫菌の活動が弱まっただけで完治していない場合が多いものです。頑固な水虫、かゆい水虫を家族にうつしてしまわないためにも、完治するまで水虫を治療をしましょう。
このサイトでは、水虫を理解して水虫の治療に役立つ情報を網羅しています。</subtitle>
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    <title>水虫に関するリンク</title>
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    <published>2007-01-06T08:09:56Z</published>
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    <summary>■爪水虫（爪白癬）はキレイに治せます！：爪水虫は白癬菌というカビの一種が爪に寄生...</summary>
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        <name>Yukiya</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mmc.kouguchi.com/">
        <![CDATA[■<a href="http://tumemizumusi.j-sale.net/" target="_blank">爪水虫（爪白癬）はキレイに治せます！</a>：爪水虫は白癬菌というカビの一種が爪に寄生して起こる感染症です。爪水虫は再発しやすく治療には根気が必要ですが、必ず治ります。

■<a href="http://kenkoudo.info/" target="_blank">浜松健康堂</a>：頑固な水虫に！水虫かゆみバイバイ君を販売。水虫のコラムもあります。

■<a href="http://xn--1rw10kq0t.com/" target="_blank">水虫と爪水虫の知恵袋</a>：「水虫はなおらない。」そんなことはありません。正しい知識で対策できます。

■<a href="http://xn--1rw4k17v0yq.net/" target="_blank">水虫を石鹸と薬で治す水虫治療記</a>：きちんと水虫を治そうと思ってはいたのですが、いつも中途半端に。。気がつくと水虫が慢性化していました。なので改めて治療することに。

■<a href="http://ashi.kokohorewanwan.net/" target="_blank">水虫治そう</a>：水虫の種類・水虫ができる場所・なぜ水虫がうつるかを知り水虫を治そう。

■<a href="http://www.foot-g.com/" target="_blank">水虫の悩み.com - 水虫の症状と治療 -</a>：水虫の種類や治療法、水虫の予防法などを紹介しています。

■<a href="http://nandemo7baayu.seesaa.net/" target="_blank">馬油（ソンバーユ）の効果を実証する</a>：馬油は民間の万能薬だった！　副作用なしで、やけど、水虫、水イボ、湿疹、切れ痔、切り傷、ハゲ、シミ、肩こり、打ち身等を治し、アトピーにも効果がある古来からの民間薬を体験談を交えながら紹介します。

■<a href="http://www.tkmj.com/" target="_blank">手の湿疹なおしたい！！</a>：主婦湿疹をはじめ、よくある皮膚トラブルや、人に聞けない皮膚トラブルについての症状や原因を紹介しています。水虫も詳しく解説されています。

■<a href="http://mizumushi.body-web.com/" target="_blank">水虫をこっそり治す</a>：水虫をこっそり治す魔法の方法があったら知りたいですか？水虫の正しい知識を持てば、水虫は必ず治せます。

■<a href="http://www.mizu-mushi.com/" target="_blank">水虫対策と予防！</a>：水虫治療法や対策など、水虫についての正しい知識を身に付け、水虫を予防しましょう！

■<a href="http://hakusenkinmizumushi.seesaa.net/" target="_blank">水虫は爪の水虫も白癬菌の感染症</a>：水虫の悩みから開放されるよう白癬菌の検査や治療について調べるサイトです。]]>
        
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    <title>薬局のリンク</title>
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    <published>2007-01-06T08:09:55Z</published>
    <updated>2008-02-11T07:45:53Z</updated>
    
    <summary>■漢方薬/漢方薬局：漢方薬局、漢方薬店、病院などのリンク集です。漢方薬の副作用や...</summary>
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        <![CDATA[■<a href="http://www.kanpo-yaku.net/" target="_blank">漢方薬/漢方薬局</a>：漢方薬局、漢方薬店、病院などのリンク集です。漢方薬の副作用や種類等基礎知識も掲載。

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    <title>足を清潔に保つ</title>
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    <published>2006-12-03T00:35:19Z</published>
    <updated>2008-01-02T15:19:45Z</updated>
    
    <summary>足の水虫を治療しているとき、あるいは、水虫の予防という意味でも足を清潔に保つとい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mmc.kouguchi.com/">
        <![CDATA[足の水虫を治療しているとき、あるいは、水虫の予防という意味でも足を清潔に保つということは、非常に大切なポイントになります。

<img alt="god1026-s.jpg" src="http://mmc.kouguchi.com/images/god1026-s.jpg" width="150" height="88" align="right" vspace="5" hspace="10" />

足を清潔にするために足を洗う方法には、特別な薬剤など全く必要ありません。酢を使ってや緑茶を使って、あるいは消毒液を使うなど、水虫の民間療法ではたくさんの方法があるようです。

民間療法でもある一定の効果があるものも存在していますが、水虫の検査をしなければ、本当に自分が水虫になっているのかも分かりませんし（水虫に似た症状の皮膚病などがあります）、民間療法の多くは水虫の完治まで至らないことが多いのだそうです。]]>
        足を洗うには、入浴に使用している通常の石鹸を使用します。消毒用のせっけんなど、水虫の消毒にも効果があるかもしれませんが、それだけ皮膚にも刺激のあるものですから、一概によいとはいえません。どうしても使用したいのであれば、皮膚科医と相談の上で使用するようにした方が賢明だと思います。

足を洗う回数も1日に1回か2回で構いません。1回であれば、夕方から夜間に洗ったあと充分に乾燥させます。清潔という言葉を過剰に意識して何度も足を洗うと、逆に水虫菌が好んでしまう、湿度が高い状態を長時間作ってしまうことになってしまいます。足を充分乾燥させたあとに水虫の治療薬（外用薬）を使用します。

水虫におかされた足を石鹸で洗うときには、ぬるめのお湯を使用して、やさしく洗うようにします。きれいにしたい思いは分かりますが、ゴシゴシとこすりすぎるのはよくありません。

足を洗った後は、充分に乾燥させることを忘れないようにしましょう。水虫の足を清潔に保つという意味では、石鹸を使用し、以上のようなルールで洗えば充分です。
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    <title>水虫を家族にうつさないためには</title>
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    <published>2006-12-02T23:26:20Z</published>
    <updated>2007-08-05T01:18:26Z</updated>
    
    <summary>水虫を患っている方が家族にいると、患っている方も家族の方も水虫がうつってしまわな...</summary>
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        <![CDATA[水虫を患っている方が家族にいると、患っている方も家族の方も水虫がうつってしまわないかとても気になると思います。

家の中は素足で歩くことが多く、一番水虫が感染しやすい場所であるということがいえると思いますし、親子であれば体質も似ているという理由から水虫はうつりやすいといわれています。

<img alt="ilm17_ac02034-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm17_ac02034-s.gif" width="150" height="141" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫を100％うつらないようにするということは不可能でしょう。でも、なるべく水虫を家族へうつさないようにするためには、どうしたらよいのでしょうか？]]>
        過剰にやりすぎる必要はないと思いますが、こまめに家中を掃除すること。外出時に使用する靴は当然として、スリッパなどはなるべく共用しないこと。湿りやすく水虫菌が繁殖しやすいバスマットなどはマメに掃除して乾燥を行うことなどがあります。ちなみに乾燥は、日光に当てるだけで充分です。

要するに足が接触する場所は清潔に、さらに乾燥させた状態を保つことで水虫菌の繁殖をある程度おさえることができるようになります。

もうひとつ、水虫になってしまったら速やかに治療を開始することです。水虫の治療薬を使用することによって、水虫の患部から家の中に水虫菌をばらまいてしまう可能性が低くなります。

つまり、水虫の治療は、もちろん本人のために行うものですが、本人以外の家族の水虫予防のためにも有効なことなのです。

それから、自分が水虫になってしまったのが家族で一番最初だと思っていても、実は家族が先に水虫を持っていたということも考えられますので、家族に水虫の症状がでていないか確認しておくべきです。
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    <title>水虫は24時間がポイント？</title>
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    <published>2006-12-02T23:16:20Z</published>
    <updated>2007-05-11T23:37:34Z</updated>
    
    <summary>水虫の中でも一番多い足の水虫を予防するには、足を清潔にして乾燥させた状態にするこ...</summary>
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        <![CDATA[水虫の中でも一番多い足の水虫を予防するには、足を清潔にして乾燥させた状態にすることが大切です。家族の誰かが水虫を持っていて、万一治療していないとすれば、常に水虫菌が家中のあちこちに落ちている可能性ががあるのですから、特に注意が必要です。

<img alt="ilm01_bb01165-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm01_bb01165-s.gif" width="150" height="149" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫菌が足についたとしても、すぐに水虫菌が足に居ついてしまうわけでも、発症してしまうわけでもありません。実は、水虫が足に感染してしまうのには、24時間以上の時間が必要です。]]>
        これを逆に考えると、1日に1回必ず入浴して水虫菌を足から落としてしまうことで、水虫を予防することが可能だということになります。足を清潔にするといっても、普通に風呂に入っていれば、そうそう簡単には水虫にはならないということがいえます。

水虫は家庭内が一番感染しやすいといわれていますが、どこかの施設で共用のスリッパを使用したなどした場合にも、少し気をつけておいた方がよいかと思います。

特にプールや入浴施設などを利用した場合には、施設を利用している方は皆はだしですし、もちろん自分もはだしで利用するわけです。しかも、水虫菌が好み繁殖もしやすい、湿度も高い場所です。

こういった場合には、意識して24時間以内には足を洗うようにしましょう。かといって、特別なものを使って神経質に足を洗う必要はなく、入浴用の石鹸で足を洗って充分です。ただし、水虫にならないためには、指と指の間も忘れずに洗うことは忘れないようにしてください。

ただし、24時間というのは正常な皮膚の場合です。皮膚が傷ついていれば、約半分ほどの時間で水虫が居つく可能性があります。ですので、足を清潔にしたいがためにナイロンタオルでゴシゴシと洗うなどといったことは、水虫の予防を考えれば逆効果になってしまいます。
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    <title>水虫予防のための靴選び</title>
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    <published>2006-12-02T22:44:16Z</published>
    <updated>2008-01-30T22:59:53Z</updated>
    
    <summary>水虫にならないためにも、水虫を早く治してしまうためにも、靴にも神経を配るようにし...</summary>
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        <![CDATA[水虫にならないためにも、水虫を早く治してしまうためにも、靴にも神経を配るようにしましょう。

<img alt="ilm16_bb04023-s.jpg" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm16_bb04023-s.jpg" width="150" height="122" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫は靴文化があるがゆえの病気ともいえます。靴もくつしたも履かずに生活できる環境であれば、水虫の予防を考えると一番よい方法なのでしょうが、現代社会で靴を履かずに生活することは現実的ではありませんし、ほぼ不可能ですね。

では、水虫予防やケアのための靴選びとは具体的に考えてみると、どういったことなのでしょう？]]>
        まずは、通気性のよい靴を選ぶようにしましょう。といっても、革靴や作業のための安全靴、あるいはナースシューズなど通気性がもともとあまりよろしくない靴を、どうしてもはかなければいけない職業の方もいらっしゃいます。そういった場合には、なるべく靴を脱ぐ機会を増やすことで水虫に対処することが大切です。素足にサンダルが許されるのなら、そうした方が水虫の予防にもなります。

他には靴の中敷（インソール）を使用する方法もあります。通気性がよく抗菌作用のある中敷を使用しますが、靴の中を清潔に保つためには、適切な時期で交換するようにしましょう。

水虫の予防にも治療にも靴の中は清潔にして、なるべく乾燥するようにすることが大切なポイントです。靴だけではなく、靴下は薄手のものを使用し、通気性をよくすることも忘れないようにしましょう。また、まめに靴下を交換するようにしましょう。
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    <title>市販の水虫治療薬</title>
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    <published>2006-12-02T01:31:43Z</published>
    <updated>2008-02-24T01:30:37Z</updated>
    
    <summary>市販の水虫治療薬を使用する方も、たくさんいらっしゃることだと思います。その理由は...</summary>
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            <category term="030水虫の治療" />
    
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        <![CDATA[市販の水虫治療薬を使用する方も、たくさんいらっしゃることだと思います。その理由は人それぞれで様々な理由があると思います。たかが水虫だから皮膚科にまで行く必要はないと考えられる方もいれば、仕事が忙しくてという方、医者にとはいえども水虫を見せるのは、はずかしいという方もいらっしゃるでしょう。

<img alt="ilm09_al01002-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm09_al01002-s.gif" width="150" height="156" align="right" vspace="5" hspace="10" />

何の病気でも同じことがいえますが、水虫は特に治療に長くかかる皮膚病です。皮膚科を受診した方が早く治るのはいうまでもありません。]]>
        <![CDATA[市販されている水虫の薬を使用したことにより、かぶれなどの症状がでた場合には、結局、皮膚科に行かなければなりませんし、例えかぶれでもいち早く対処するためには、やはり皮膚科を訪れることであり、そもそも素人の判断では、水虫のような症状があったとしても、水虫だとは確定できません。

どうしても<a href="http://www.kenko.com/product/seibun/sei_772016.html" target="_blank" rel="nofollow">市販の水虫治療薬</a>を使用する場合、いくつか注意しておく方がよい点があります。

ひとつは、かぶれの症状がでた場合には、なるべく早く皮膚科を受診することです。かぶれも早く治さなければ、水虫のみならずかぶれの症状にも苦しんでしまうことになります。

もうひとつは、水虫の症状が治まっても、半年以上は治療薬を使用すること。これは水虫の症状が治まっても実際には完治していないケースが多いためです。つまり、症状はなくても水虫菌が皮膚のなかには残っていて完治していないということです。

以上のことからも分かるように、自分で水虫を治そうとすれば、長期間に渡って市販の水虫治療薬を使用しなくてはなりませんから、相当な出費になるということも考えておく必要があります。]]>
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    <title>水虫の外用薬</title>
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    <published>2006-12-02T01:20:34Z</published>
    <updated>2006-12-06T11:39:41Z</updated>
    
    <summary>水虫の薬には内服薬もありますが、やはり一般手に使用されるのは、外用薬になります。...</summary>
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            <category term="030水虫の治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mmc.kouguchi.com/">
        <![CDATA[水虫の薬には内服薬もありますが、やはり一般手に使用されるのは、外用薬になります。

<img alt="ilm09_al01014-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm09_al01014-s.gif" width="150" height="192" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫の外用薬には、市販されているものや、皮膚科でもらうものなどのちがいや、成分はもちろんのことクリーム状のものや軟膏タイプのものなど様々な種類があります。]]>
        水虫の薬で外用薬を使う利点としては、副作用が少なく薬をぬるだけで水虫菌を殺菌できるなどがあります。


☆軟膏タイプのもの
なんといってもべたつきが問題になる水虫治療薬でしょう。水虫の治療薬は毎日使用するものです。治療期間も長期に渡る場合が多いですから、避けた方が賢明かと思います。


☆液状（スプレータイプ）のもの
液状タイプの水虫治療薬は軟膏タイプのようにべたつきもありませんが、使用量が多くなってしまうというデメリットがあります。


☆クリーム状のもの
クリームタイプの水虫治療薬は、べたつきも少なく、伸びがよいので使用量も少なくてすみます。また、水虫菌が住んでいる角質層に浸透しやすいというメリットもあります。

一般的に上記のような特徴がいえ、一番効果的に使用できる外用薬はクリーム状の水虫治療薬ということができます。しかし、水虫ができている場所や水虫の症状によって、使用する水虫治療薬のタイプは適切なものを使用しなくてはなりません。ですので、医師や薬剤師などの薬の知識がある方に相談の上で使用するようにします。
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    <title>水虫外用薬の効果的な使い方</title>
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    <published>2006-12-02T01:06:58Z</published>
    <updated>2006-12-02T01:19:35Z</updated>
    
    <summary>水虫の外用薬は、使い方によって効果がちがうとされていますから、正しい利用方法を理...</summary>
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        <![CDATA[水虫の外用薬は、使い方によって効果がちがうとされていますから、正しい利用方法を理解して効果的に使用しましょう。まず、使用回数を守ること、塗る前に患部を清潔にしておき、患部が乾燥した状態で使用することは至極当然のことですから理解されていると思います。

<img alt="cgph011-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/cgph011-s.gif" width="150" height="142" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫の外用薬を効果的に使用するためには、薬を薄く広げるように使うことです。薬を厚く塗ってしまうと、薬がべたついてしまうことになります。そうすると、水虫が好むじめじめした状態を自ら作ってしまうことになってしまします。水虫の外用薬は、一度塗って乾燥後再び塗る、重ね塗りなど絶対に避けるようにしてください。]]>
        水虫の外用薬を濃く塗ることによって、薬がよく効くような気がしますが、何事にも適量というものが存在します。濃く塗ると薬剤も必要以上の濃度になってしまいますので、かぶれの原因になってしまう可能性もあります。

次に、水虫の薬を塗る範囲を患部の周囲まで広げることです。目で確認できる患部の範囲に水虫菌が存在しているのは当然のことですが、その周りにも水虫菌は存在しています。ですので、少し過剰すぎると思われるような範囲で塗るようにします。

以上のようなことを守って水虫の薬を使用しても、かぶれがでてしまったり、水虫の状態がひどくなってしまうことがあります。その場合、盲目的に薬を信用するようなことはせず、使用を中止して皮膚科へ相談するようにしましょう。また、その薬が水虫に効果があるのかどうかを見るのは1週間ほどの期間をおきましょう。改善されていく見込みがなければ、その薬があっていない可能性があります。その場合にも皮膚科へ相談するようにしましょう。
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    <title>水虫の内服薬</title>
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    <published>2006-12-02T00:55:12Z</published>
    <updated>2006-12-02T01:00:21Z</updated>
    
    <summary>水虫の薬と聞くと、主に外用薬が思い浮かぶことと思います。水虫は皮膚の病気ですから...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mmc.kouguchi.com/">
        <![CDATA[水虫の薬と聞くと、主に外用薬が思い浮かぶことと思います。水虫は皮膚の病気ですから、当然、皮膚に塗って使用する外用薬（液状・軟膏・クリーム状・スプレー状）がポピュラーなものです。

<img alt="ccmo008-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ccmo008-s.gif" width="130" height="209" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫で内服薬が使用されるケースは、水虫の症状がひどい場合や、あちこちに症状がでているという場合などです。

水虫の外用薬と内服薬の大きなちがいというのは、文字通り外と内ですから、水虫菌に対して体の外側から作用するのか、それとも内側から作用するのかということです。]]>
        水虫の薬の目的は、水虫菌を殺してしまうことですね。外用薬は外側からですから、角質が厚い部分は浸透しにくく、治療には時間がかかるということが容易に想像できると思います。

一方、水虫の内服薬は体内から作用します。体内から作用するので、皮膚の奥側から水虫菌を殺菌できるというメリットがあります。

皮膚はターンオーバーという新陳代謝を常に行っています。ですので、体内から水虫菌をやっつけてしまうと、ターンオーバーによって、死んだ水虫菌が古い角質層と共に体外へ排出されるということになります。このことは、家族に水虫をうつしてしまうという危険性が少なくなるというメリットもあります。

水虫の内服薬は、一昔前までは副作用があるとされていたわけですが、現在は副作用がほとんどない水虫の内服薬が開発されています。

しかし、全く副作用がないというわけではありませんから、皮膚科の医師と自分の体質などを充分に話をしてから使用するべきですし、他の薬と併用するのも医師と相談してからにするようにしましょう。
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    <title>皮膚科での水虫検査</title>
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    <published>2006-12-02T00:40:43Z</published>
    <updated>2006-12-02T00:49:58Z</updated>
    
    <summary>水虫のような症状でも、他に似た症状の皮膚病はたくさんありますので、皮膚科では水虫...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mmc.kouguchi.com/">
        <![CDATA[水虫のような症状でも、他に似た症状の皮膚病はたくさんありますので、皮膚科では水虫菌がいるかいないか検査を行います。

<img alt="ilm09_af10021-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm09_af10021-s.gif" width="150" height="128" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫菌は顕微鏡で見える程度の大きさなので、診察に行ったその場で確認してもらうことが可能です。

顕微鏡で行う水虫菌の検査は、専門用語でいうとKOH検査というのだそうです。KOH検査のKOHは、水酸化カリウムのことでpHが12.0～13.0の強アルカリ性です。]]>
        顕微鏡検査の手順ですが、まず、水虫患部の角質層を削ります。削った角質層をKOHを使用して柔らかくし、顕微鏡で水虫菌を調べます。この検査の所要時間は、わずか数分間です。

先にも書いたように、水虫の症状であるかゆみやかぶれなどだけでは他の皮膚病の疑いもあるわけです。慣れた皮膚科医であれば、目視でほぼ水虫と断定できるのだそうですが、いずれにしろ検査をするまでは確定とはいえないでしょう。

顕微鏡を使用した検査で水虫菌がいるということは分かっても水虫菌にも種類がありますから、種類を特定するためには、さらなる検査が必要ということになります。

水虫菌の種類を調べるためには、培養検査が行われます。水虫菌の培養検査、つまり水虫を育てて調べるという方法ですが、これには数週間という時間が必要になります。

現実的には時間的な制約もあり、培養検査を行ってくれる皮膚科はあまり多くないというのが現状なのです。

しかし、少なくとも顕微鏡検査まで行えば、短時間で水虫菌がいるのかいないのかということは分かりますから、目視判断に自信があるとしても、本来行うべき検査なのだと思います。

水虫で受診する皮膚科の選び方としても、顕微鏡検査をしてくれるのか否かということは、信頼できる皮膚科を選ぶ際の判断基準として有効なものだと思います。
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    <title>水虫の初期症状</title>
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    <published>2006-12-01T08:56:31Z</published>
    <updated>2006-12-01T09:26:18Z</updated>
    
    <summary>水虫の初期症状は、ほとんどの場合ジメジメした梅雨の時期から初夏にかけて発生します...</summary>
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        <![CDATA[水虫の初期症状は、ほとんどの場合ジメジメした梅雨の時期から初夏にかけて発生します。水虫菌が好む時期で、活動が活発になる高温多湿の時期です。

<img alt="hssb0307c-s.jpg" src="http://mmc.kouguchi.com/images/hssb0307c-s.jpg" width="150" height="153"  align="right" vspace="5" hspace="10" />

一般的に水虫は潜伏期間が長いため、それ以前に水虫には感染しているはずです。それまでは水虫の活動が活発ではなかったものが、活動が激しくなった状態が水虫の初期症状です。]]>
        水虫の初期、つまり、水虫が慢性化する前には激しい症状を伴う場合があります。人間の体の免疫機能が水虫菌を体外へ追い出そうとしますので、激しい炎症などが起ることがあります。

体力が弱まっている、風呂に入らずに不潔にしているなどの条件がそろってしまった場合には、足の水虫は化膿を起こし、足先だけではなく股の部分までリンパ腺を腫らしてしまい、高熱にうなされるという可能性もあります。

こうならないためには、水虫の初期症状と思われたら恥ずかしがらずに皮膚科を訪ねること、清潔にすること、通気の悪い靴はなるべく避けること、疲れがたまらないような生活を心がけることなどが大切なこととなります。

こういった水虫の初期の症状をそのまま放置してしまい、気温が低下してくると、症状がなくなり水虫が治ったように勘違いしてしまう場合があります。水虫が慢性化してしまって完治していないとなると、また翌年の夏に同じ症状がでるということになってしまいます。
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    <title>激しいかゆみの水虫、小水疱型足白癬</title>
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    <published>2006-12-01T08:40:44Z</published>
    <updated>2006-12-01T08:54:43Z</updated>
    
    <summary>小水疱型足白癬は、足の裏側の指に近い部分や土踏まず、足の横側に水膨れである小水疱...</summary>
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            <category term="020水虫の症状" />
    
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        <![CDATA[小水疱型足白癬は、足の裏側の指に近い部分や土踏まず、足の横側に水膨れである小水疱ができ、水疱の周囲が赤くなるという特徴の水虫です。また、この水虫のタイプは激しいかゆみが伴います。

<img alt="ilm09_ae03001-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm09_ae03001-s.gif" width="150" height="133" align="right" vspace="5" hspace="10" />

他の水虫の種類と同様、水虫の活動が激しくなる夏場に症状がでることがほとんどです。]]>
        あせもなどの皮膚炎と似ている症状なのですが、水疱ができている部分で、ある程度水虫なのか他の皮膚炎なのかという予測がつきます。

他に、この小水疱型足白癬と見た目がそっくりな、掌蹠膿疱症（しょうせきのうほうしょう）と呼ばれる病気があります。この掌蹠膿疱症の場合、土踏まずを中心として左右対象にぶつぶつができ、水虫ほどの激しいかゆみはありません。また、水虫のように他の人にうつしてしまうという心配はありません。

水虫の症状がではじめた初期の水疱の大きさは、一定ではなく様々な大きさですが、時間の経過と共に同じくらいの大きさの水疱へと変化していきます。

水虫の水疱は、時間が経つと水疱の部分の皮膚が茶色っぽく変色していきます。そのあと、自然につぶれてしまうのですが、（皮膚が厚い部分ほど時間がかかります）再びその近辺に水疱ができるということを繰り返してしまいます。まれに変色せずに水疱が破れてしまうケースもあります。
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    <title>手足にできる角質増殖型白癬</title>
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    <published>2006-12-01T08:22:21Z</published>
    <updated>2006-12-01T08:38:40Z</updated>
    
    <summary>角質増殖型白癬は、足の裏側全体の皮膚ががカサカサの状態になり、白い粉をふいたよう...</summary>
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        <![CDATA[角質増殖型白癬は、足の裏側全体の皮膚ががカサカサの状態になり、白い粉をふいたようになってしまう水虫の種類です。乾燥するあまり皮膚のヒビ割れも生じてしまって、歩行が困難になるほどの痛みがある場合もあります。

<img alt="ilm09_cd02001-s.gif" src="http://mmc.kouguchi.com/images/ilm09_cd02001-s.gif" width="150" height="94" align="right" vspace="5" hspace="10" />

この水虫の症状は、角質層が厚い場所であるかかとを中心として広がっていきます。

一般的に考える水虫は、かゆみがあったり水疱ができたりするものですが、この角質増殖型白癬の場合、かゆみはさほどひどくなく水虫だと気付かないケースもあります。]]>
        水虫菌は高温多湿を好むので、他の水虫の場合には通常、冬季になると症状が薄れますが、この角質増殖型水虫の場合には、年間を通して症状がさほど変わらないという特徴もあります。このことも水虫と認識しにくいという理由のひとつでしょう。

また、角質増殖型水虫は手にも及んでしまうことがあります。手の場合には足にできる角質増殖型水虫とちがい、初期症状は、かゆみもあり水疱もできます。しかし、手にできる水虫も、数年を経過すると皮膚がむけたりします。

足に水虫ができていても気付かない場合、次に手に水虫ができてもかゆみもさほどないことから、単なる皮膚炎だと勘違いしてしまうこともあります。皮膚炎ではステロイド剤を使用するという認識がある方が、自己判断でステロイド剤を使用してしまうと、水虫であったときには症状を悪化させるばかりですから注意が必要です。

この角質増殖型水虫は角質をあちこちに落としてしまうので、家族や他の人へ水虫をうつしてしまう可能性が高い水虫です。他の人に水虫をうつしてしまわないためにも、皮膚の異変を感じたら素人判断せずに皮膚科を受診するようにするようにしましょう。
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    <title>足の指の間にできる水虫・趾間びらん型足白癬</title>
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    <published>2006-12-01T08:08:38Z</published>
    <updated>2006-12-01T08:20:52Z</updated>
    
    <summary>趾間びらん型足白癬とは、足の指と指の間にできる水虫の種類です。指と指の間でも水虫...</summary>
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        <![CDATA[趾間びらん型足白癬とは、足の指と指の間にできる水虫の種類です。指と指の間でも水虫ができやすいのは、薬指と小指の間です。指の間の皮膚が白くふやけてしまって皮膚がむけてしまうと、皮膚がじくじくします。

<img alt="cgsp072-s.jpg" src="http://mmc.kouguchi.com/images/cgsp072-s.jpg" width="150" height="103" align="right" vspace="5" hspace="10" />

このタイプの水虫は、最初に足の裏側の方に感染しているのですが、やがて指の方に移動して水虫の症状を起こします。

趾間びらん型の水虫は、じくじくとしたタイプになってしまう場合と、斑点状に赤くぶつぶつとしたタイプになる場合があります。]]>
        他の水虫と同様、気温が下がっている時期は症状が治まりますが、夏になると再び水虫の症状がでるということを繰り返しながら慢性化してしまいます。

趾間びらん型足白癬は、指の間にできてしまう水虫ですので、指がもともと太めの人や靴の影響により指の間のすき間がせばまっている人は特に要注意です。

ただでさえ指の間がせまいと通気が悪くなり、蒸れやすくなるのですが、ゴルフシューズなどのスポーツシューズを長時間履いていたり、スポーツシューズでなくとも通気の悪い靴を連続して履いていると、さらに水虫にとって都合がよい場所となってしまいます。

現在、靴は安全面や衛生の面でも必要不可欠なものになっています。しかし、高温多湿の環境を好む水虫にとって、これ以上ないというほどの環境を提供してしまっていることになります。

水虫を防止する、あるいは悪化させないためにも、できる限り足に負担をかけない靴、また、通気性のよい靴を選ぶようにしましょう。
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