水虫予防のための靴選び

水虫はなかなか治らないというイメージがありますが、根気よく、また、正しい治療を行うと必ず改善されます。がんばって水虫の治療を行いましょう!

水虫にならないためにも、水虫を早く治してしまうためにも、靴にも神経を配るようにしましょう。

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水虫は靴文化があるがゆえの病気ともいえます。靴もくつしたも履かずに生活できる環境であれば、水虫の予防を考えると一番よい方法なのでしょうが、現代社会で靴を履かずに生活することは現実的ではありませんし、ほぼ不可能ですね。

では、水虫予防やケアのための靴選びとは具体的に考えてみると、どういったことなのでしょう?

まずは、通気性のよい靴を選ぶようにしましょう。とはいっても、革靴や作業のための安全靴、あるいはナースシューズなど通気性がもともとあまりよろしくない靴を、どうしてもはかなければいけない職業の方もいらっしゃいます。そういった場合には、なるべく靴を脱ぐ機会を増やすことで水虫に対処するすることができます。これが予防で一番効果がある方法です。素足にサンダルが許されるのなら、そうした方が水虫の予防にもなります。

他には靴の中敷(インソール)を使用する方法もあります。通気性がよく抗菌作用のある中敷を使用しますが、靴の中を清潔に保つためには、適切な時期で交換するようにしましょう。

水虫の予防にも治療にも靴の中は清潔にして、なるべく乾燥するようにすることが大切なポイントです。靴だけではなく、靴下は薄手のものを使用し、通気性をよくすることも忘れないようにしましょう。また、まめに靴下を交換するようにしましょう。

水虫は症状が治まったとしても、そのあと薬を一ヶ月ほど続けないと完治しないケースが多くあります。水虫に打ち勝つためには、⇒⇒なるべく多めに薬を用意しましょう!


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