水虫の外用薬
水虫の薬には内服薬もありますが、やはり一般手に使用されるのは、外用薬になります。

水虫の外用薬には、市販されているものや、皮膚科でもらうものなどのちがいや、成分はもちろんのことクリーム状のものや軟膏タイプのものなど様々な種類があります。
水虫の薬で外用薬を使う利点としては、副作用が少なく薬をぬるだけで水虫菌を殺菌できるなどがあります。
☆軟膏タイプのもの
なんといってもべたつきが問題になる水虫治療薬でしょう。水虫の治療薬は毎日使用するものです。治療期間も長期に渡る場合が多いですから、避けた方が賢明かと思います。
☆液状(スプレータイプ)のもの
液状タイプの水虫治療薬は軟膏タイプのようにべたつきもありませんが、使用量が多くなってしまうというデメリットがあります。
☆クリーム状のもの
クリームタイプの水虫治療薬は、べたつきも少なく、伸びがよいので使用量も少なくてすみます。また、水虫菌が住んでいる角質層に浸透しやすいというメリットもあります。
一般的に上記のような特徴がいえ、一番効果的に使用できる外用薬はクリーム状の水虫治療薬ということができます。しかし、水虫ができている場所や水虫の症状によって、使用する水虫治療薬のタイプは適切なものを使用しなくてはなりません。ですので、医師や薬剤師などの薬の知識がある方に相談の上で使用するようにします。