水虫の症状記事一覧
水虫は、白癬菌と呼ばれるカビが体へとりついて起る病気です。一番多いのは、足の水虫(足白癬)ですが、水虫は体のあちこちにできるものであり、できる場所で症状も呼び名にもちがいがあります。
- 水虫の初期症状
水虫の初期症状は、ほとんどの場合ジメジメした梅雨の時期から初夏にかけて発生します。水虫菌が好む時期で、活動が活発になる高温多湿の時期です。 一般的に水虫は潜伏期間が長いため、それ以前に水虫には感染して... - 激しいかゆみの水虫、小水疱型足白癬
小水疱型足白癬は、足の裏側の指に近い部分や土踏まず、足の横側に水膨れである小水疱ができ、水疱の周囲が赤くなるという特徴の水虫です。また、この水虫のタイプは激しいかゆみが伴います。 他の水虫の種類と同様... - 手足にできる角質増殖型白癬
角質増殖型白癬は、足の裏側全体の皮膚ががカサカサの状態になり、白い粉をふいたようになってしまう水虫の種類です。乾燥するあまり皮膚のヒビ割れも生じてしまって、歩行が困難になるほどの痛みがある場合もありま... - 足の指の間にできる水虫・趾間びらん型足白癬
趾間びらん型足白癬とは、足の指と指の間にできる水虫の種類です。指と指の間でも水虫ができやすいのは、薬指と小指の間です。指の間の皮膚が白くふやけてしまって皮膚がむけてしまうと、皮膚が「じくじく」するよう... - 爪にできる水虫、爪白癬
手足の爪にできる水虫は、爪白癬(つめはくせん)と呼ばれます。爪水虫の初期の症状は、爪に白い筋が入ったり、爪の先端や横側が白くなったりします。この時点ではかゆみなどの症状はありません。 爪水虫も他の水虫... - 頭にできる水虫・頭部白癬
頭の部分にできる水虫は、頭部白癬(しらくも)といわれます。原因になるのは他の水虫同様、白癬菌と呼ばれる真菌(カビ)で、比較的低年齢の子供や老人などに多く見られる水虫の一種です。子供の場合、女子より男子... - 体にできる水虫
体の各所に発症する水虫は、体部白癬(たいぶはくせん)といわれます。かつては、ぜにたむしと呼ばれていた水虫です。体のなかでも陰股部にできる水虫は、股部白癬(いんぶはくせん)とされていて体部白癬とは区別さ...