こんなに多い水虫人口

水虫はなかなか治らないというイメージがありますが、根気よく、また、正しい治療を行うと必ず改善されます。がんばって水虫の治療を行いましょう!

水虫の人口っていったいどのくらいなのでしょう?日本人では、なんと4人に1人の割合で水虫を患っていらっしゃる方がいるのだそうです。きっとみなさんの想像以上なのではないでしょうか。さらに8人に1人の割合で、治りにくいとされている爪の水虫(爪白癬)も併発しています。

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水虫はおじさんがかかるものというイメージを誰しもが持っていると思うのですが、実際の話そうであり、水虫の患者は加齢とともに増えていきます。

しかし、水虫はおじさんだけが患うものではなく、皆さんが思っているより、女性にも水虫患者さんは多くいらっしゃいます。水虫を患っている日本人の実に3割位は女性だといわれています。女性は男性より自分は水虫だとは、多少いいづらい面もあるでしょうから、本当は約30%という数字より、もう少し多いのではないでしょうか。

水虫の患者数を年齢別に見ていくと、30歳代で約2割の方が水虫です。40歳代になると、その倍まで増えて約4割まで増加します。70歳代で水虫の人口はピークを迎え、なんと6割です。半数以上の方が水虫を患っているということになります。

30歳代と比較して40歳代が約2倍の数値になってしまうのにはわけがあり、皮膚の免疫力が大きく低下してしまうのがこの年代だからです。

水虫は症状が治まったとしても、そのあと薬を一ヶ月ほど続けないと完治しないケースが多くあります。水虫に打ち勝つためには、⇒⇒なるべく多めに薬を用意しましょう!


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