足がかゆくても水虫とは限らない

水虫はなかなか治らないというイメージがありますが、根気よく、また、正しい治療を行うと必ず改善されます。がんばって水虫の治療を行いましょう!

足にかゆみやかぶれが生じても、水虫だと早合点しないようにしましょう。他の皮膚病であるということも充分に考えられることです。

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自分で水虫だと診断して市販の水虫治療薬を購入して使用しても、よくならないばかりか、水虫の治療薬を使用したことによって、逆に症状を悪化させてしまう可能性も充分に考えられます。

足にかゆい部分がある。あるいは、ぶつぶつができたなど普通はやはり水虫を疑ってしまいます。しかし、皮膚病の種類によっては、水虫と全く同じといっていいほどそっくりな症状を引き起こすものもあります。

こうなると、皮膚科を受診して水虫菌がいるのかいないのかという検査をしてみなくては、いくら皮膚科の医者であろとも、患者の症状を見ただけでは確実なことはいえないということになります。

ただ、素人判断をしてはいけませんし、確実な判断材料というわけではありませんけれど、水虫なのか他の皮膚病なのかを判断する材料はあります。

それは、水虫と思われる症状が両足に同時に起きたのか、それとも、片方の足のみからはじまったのかということです。水虫であれば、一般的に片方の足から症状がではじめるケースが多いそうです。

このことから、両足同時に水虫と思われる症状がはじまった場合には、水虫ではなく他の皮膚病である可能性が大きくなるということになります。

水虫は症状が治まったとしても、そのあと薬を一ヶ月ほど続けないと完治しないケースが多くあります。水虫に打ち勝つためには、⇒⇒なるべく多めに薬を用意しましょう!


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